やまない雨はない

50代主婦 人生新たなステージを迎えていると実感 毎日を味わって生きていきたい

【2:7:1 の法則】産婦人科医 高尾 美穂先生のお話

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今日は産婦人科医 高尾美穂先生のYouTubeを見て知った

「2:7:1 の法則」という考え方をシェアしたいと思います。

 

高尾 美穂先生って?

NHK あさイチに出演されたのがきっかけで

高尾先生のことを知った人もいるのではないでしょうか。

私もその1人です。

 

現在、東京表参道「イーク表参道」の副院長で

産婦人科医、スポーツドクター、ヨガ講師、産業医

と4つの顔をお持ちです。

お顔と言えば、髪型が超特徴的。

短髪モヒカンで、一瞬見た時は

「えっ、男性?女性?」と思ってしまいました。

 

先生は超多忙の中、よりよく生きるためのヒントを

SNSで積極的に発信しています。

私はYouTubeで「高尾美穂からのリアルボイス」

を見ています。

実際はstandfm(ラジオ感覚の音声メッセージ)

で配信された内容が

数ヶ月遅れてYouTubeに上がっているのを

聞いている、というのが正しいかな。

その語り口が優しくて、落ち着いていて、知的で

とても耳心地がいいのです。

 

女性ホルモンと更年期の関係や

生理のこと、またメンタルヘルスについても

お話しされています。

 

2:7:1 の法則とは


【産婦人科医 高尾美穂】2:7:1の法則を知ると人間関係楽になる

 

アメリカの心理学者 カール・ロジャースの考え方で

自分の周りにいる10人を眺めてみた時に、

2人がすごく気が合う人、1人はすごく気が合わない人、

そして残りの7人は、どちらでもない人

(どうでもいい人)であるといった考え方です。

  

    引用:note 高尾美穂からのリアルボイス

 

私が面白いと思った部分を要約すると

 

SNS上でgoodボタンとbadボタンがあって

goodを押さないことは基本なわけで

わざわざ押してくれるというのは、相当いいねと

思ってくれていると考えられるし、

badボタンを押すというのは

アクションを起こしてくれていると

捉えればいい。

つまり、アクションを起こさない人がほとんど

ということ。』

 

こはちょっとクスっとしてしまいました 😁

 

“自分とすごく気が合う人は、そんなに多くはない“

 先生はこの考え方がベースにあると

おっしゃっています。

 

『2:7:1 の7にあたる部分の人たちは

害にも得にもならないどちらでもないような人達、

世の中のほとんどだから、気にしないと。

 

ただ、2に該当する人を見極めることは

とても大事。

そして10人のうち1人ぐらいは

相性が悪いなという人がいても

普通のことだと思えばいいと。』

 

私も周りの人を思い浮かべてみて

妙に納得、腑に落ちました。

 

おわりに

「2:7:1 の法則」という考え方を初めて知りましたが

とても面白いと思いました。

人間関係で悩んでいる人は是非

高尾先生のお話を聞いてみてください。

何か新しい気づきがあるかもしれません。